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	<description>Follow me! I&#039;m a Geographer.</description>
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		<title>URWの名前に惹かれて：フォント集を買ってみた</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 04:38:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル生活]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[文字とみれば折り込みチラシでも読むという祖母や父の元で育ち、幸いなことに日常に活字のある生活を送ってきて、自分のPCを手に入れてみればわりとフォントスキーに成長したもので、気がつくとフォント集をぽちったりしてます（フォン...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>文字とみれば折り込みチラシでも読むという祖母や父の元で育ち、幸いなことに日常に活字のある生活を送ってきて、自分のPCを手に入れてみればわりとフォントスキーに成長したもので、気がつくとフォント集をぽちったりしてます（フォント沼にはまだハマっていないと思われる、たぶん）。</p>
<p>で、Design Cutsさんというサイトで、日本語フォントのセールがされているという情報をTwitterで目にして、どうしようかなーと悩んだけれど、ぽちってしまいました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en"><p lang="ja" dir="ltr">みんな！！！日本語のフォント集の発売が１週間だけ延長されるって聞いたぺに？？？ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(;￣◇￣)┘　<img src="http://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f603.png" alt="&#x1f603;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />これはチャンスっぺに！今すぐここからゲットぺに！　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%B7%AE%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E9%9B%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#デザインで差がつく日本語フォント集</a>　⇨<a href="https://t.co/XUpV1S3scU">https://t.co/XUpV1S3scU</a> <a href="https://t.co/LuWLjleLTz">pic.twitter.com/LuWLjleLTz</a></p>
<p>&mdash; designcutsjapan (@designcutsjapan) <a href="https://twitter.com/designcutsjapan/status/1024520098080415746?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>販売期間は当初の予定より1週間延長されている模様であと5日を切りました。（※リンク先からシェアするとサンプル（URW Heisei Gothic Medium）をゲットすることができるらしい。）</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; </p>
<p>ま、今回ぽちった一番の理由は8種類のフォントの中に、<strong>「URW」</strong>というフォント（URW明朝・URW平成明朝・URW丸ゴシック）があったということだったりしますが。</p>
<p>調べて見るとドイツのハンブルグにある会社さんの名前<a href="https://www.urwpp.de/en/">URW（Unternehmensberatung Rubow Weber）</a>のようで、創設者たちの名前にちなむらしいですが…。</p>
<p>というわけで、URW明朝ほかのURW ≠ Urawa…ですが、何にせよ、これらのフォントを使う日が楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>美観地区は元気だったよ：久しぶり、倉敷</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-564/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 02:56:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[旅めぐり]]></category>

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		<description><![CDATA[#美観地区は元気だったよ …のTwitterハッシュタグに導かれ、倉敷の美観地区に行ってきました。 学生時代以来の倉敷訪問ですが、鷲羽山のYHに泊まったのは間違いないのですが、当時の倉敷の様子がほとんど記憶にない体たらく...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>#美観地区は元気だったよ</p>
<p>…のTwitterハッシュタグに導かれ、倉敷の美観地区に行ってきました。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-01bridge.jpg" alt="美観地区の入口" width="640" height="571" class="aligncenter size-full wp-image-568" /></p>
<p>学生時代以来の倉敷訪問ですが、鷲羽山のYHに泊まったのは間違いないのですが、当時の倉敷の様子がほとんど記憶にない体たらく。（そのYHもさっき調べたら2015年3月に閉鎖になったらしいですね…。）そんな、以前の倉敷の記憶がない中ではありますが、人通りは確かに少なかったように思いました。</p>
<p>院生時代を経て、地理や観光の学問目線をいろいろ身につけながら、このような景観保全地区を日本のあちこちで見てきたわけで、その中でもトップクラスの規模で景観保全が行われている街だなあという印象。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-03TKG.jpg" alt="TKG" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-571" /></p>
<p>どう考えても胃の余力というか、食事の回数というかが足りないので、卵かけご飯で止める。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-04Pannacotta.jpg" alt="蒜山の牛乳を使ったパンナコッタ" width="480" height="497" class="aligncenter size-full wp-image-572" /></p>
<p>でも、蒜山の牛乳を使ったパンナコッタは別腹(´ω｀*)</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-10waiting.jpg" alt="受付・順番待ち管理のシステムが導入されていました" width="360" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-574" /></p>
<p>次に立ち寄る予定だった<a href="http://kurashikimomoko.jp/shop/">「くらしき桃子」</a>さんでは受付・順番待ち管理のシステムが導入されていました。iPadを見ると30分ほどの順番待ちとのこと。その間を利用して別のお店へ向かいました。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-06waiting.jpg" alt="発券された用紙" width="270" height="534" class="aligncenter size-full wp-image-573" /></p>
<p>太陽の光が語りかけすぎる中、お店の前で長蛇の列に並ぶ必要もなく、待機中に他の場所を見たり、ショッピングを楽しんだりできるということでは、街全体に優しいシステムではないかと…。（→<a href="https://airregi.jp/wait/">「Airウェイト」</a>というサービスのようです。）</p>
<p>発券された紙のQRコードをスマホで読み込むと…</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-07waiting.jpg" alt="スマホの画面" width="160" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-575" /></p>
<p>別のお店でかき氷を食べながら、リアルタイムで順番待ちの状況がわかる、何て素晴らしいシステム。このあと時間が近づくと「お店に来てください」という表示に変わりました（撮り忘れ）。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-08ice.jpg" alt="桃のかき氷" width="480" height="488" class="aligncenter size-full wp-image-576" /></p>
<p><a href="http://www.koeido.co.jp/shop_kurashiki2.html">「廣榮堂」さん</a>のかき氷はこんな感じ。氷にかかった桃の濃厚なシロップが火照った身体を癒してくれました。脇にきびだんごが添えられていました。氷を堪能していたら、呼び出しがかかって再度くらしき桃子さんへ。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-09parfait.jpg" alt="桃のパフェ" width="360" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-577" /></p>
<p>果物がふんだんに使われたパフェは季節毎にいろいろな果物を使われるのだそう…本店さんの方では桃をまるごと上に乗せたパフェもあるとか。季節を変えてまた来たいもの。</p>
<p>…しかし約2時間半で昼食×1、おやつ×2は食べ過ぎました…（その後、お夕飯はほとんど食べずに過ごしました）。</p>
<p>観光地にありがちな声かけもなく、洒落て普段使いに良さそうな鞄やら小物やらに惹かれてお店を覗くにも良い雰囲気でした（…この手の街では、通りに並ぶ商店でいかにも安っぽいお土産品風情の品揃えにがっかりすることも多し）。</p>
<p>しかし暑かった…</p>
<p>観光地としては厳しいと思いますが、今は暑さとも相まって人通りも少なく…とくに水路から奥に入ると人通りもまばらに…</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-05street.jpg" alt="水路から奥に入ると人通りもまばらに…" width="360" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-581" /></p>
<p>ちょうど所用で大阪に行っていたところで、倉敷まで訪問できて良かったです。</p>
<p>…暑かったけれど！</p>
<p>ちょっと足を伸ばせば行ける、新幹線や在来線でのアクセスの良さがありますので、近いうちに関西方面に出かけることがあれば、また足を運んで見たいと思います。</p>
<p>…できればもう少し太陽が攻撃的ではない時期に。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-11peach.jpg" alt="家庭用の桃1箱" width="360" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-587" /></p>
<p>家庭用ということで割安に売られていた桃も1箱ゲット。</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; </p>
<p>西日本豪雨の被害の様子は主にTwitterで追っており、岡山県・旧真備町（現・倉敷市）を初めとする大被害が伝えられていました。東京にいて普通に生活していれば、ちょっとの募金をする程度しかできることはなく、素人ボランティアが手を出す段階でもなく、そのうち落ち着いたら観光客としてお金を落とそう、と思っておりました…ところ。</p>
<p>倉敷市の被害というのは大合併で誕生した倉敷市内の旧真備町に相当する地域とかで、美観地区は大雨の被害がほとんどなく、逆に観光客が激減して困った状態にあるとの情報が、Twitterに流れてきました。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/07/20180722-02leaflet.jpg" alt="ちらし" width="306" height="408" class="aligncenter size-full wp-image-578" /></p>
<p>そんなちらしと同じものをわたしも入手。</p>
<p>シェアされた情報があったおかげで行くことができた、ありがたいことだなぁと思います。</p>
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		<title>2018年の仕事のピークだった…かも知れない10日間</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Jun 2018 08:25:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[「忙しくなるとここを更新するよね」と突っ込まれましたが、確かにこの10日間ほど非常勤で14コマをこなすというお仕事量マックスな日々を過ごしましたが、そもそものきっかけはサイト内のどこかを更新する必要があって、その流れの中...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_549" style="width: 235px" class="wp-caption alignright"><a href="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/06/20180624sevennatto.jpg"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/06/20180624sevennatto-225x300.jpg" alt="Natto - Teriyaki Chicken and Egg" width="225" height="300" class="size-medium wp-image-549" /></a><p class="wp-caption-text">Natto &#8211; Teriyaki Chicken and Egg</p></div>「忙しくなるとここを更新するよね」と突っ込まれましたが、確かにこの10日間ほど非常勤で14コマをこなすというお仕事量マックスな日々を過ごしましたが、そもそものきっかけはサイト内のどこかを更新する必要があって、その流れの中での投稿、という感じなので正確ではありません。</p>
<p>まぁ、確かに忙しくなると部屋の掃除をしたくなるタイプではありますが。</p>
<p>月曜日の代表戦は「（当然のように）昨日見たんでしょ」と周りに扱われてしまいましたが、</p>
<p>・水曜日：木曜の準備<br />
・木曜日：午後・非常勤（85分×2）→夕方・金＆日曜のパワポの仕上げ等<br />
・金曜日：午前・非常勤（90分×2）<br />
<em>→ここで24時間の休みを入れる</em><br />
・土曜日：夜に直前準備をいろいろ（寝不足気味）<br />
・日曜日：85分×3本分の立ち話（お疲れ）</p>
<p>の末の日曜夜だったので、お夕飯食べて帰ってきてシャワーを浴びて、最低限の作業をしたところで電池が切れました。</p>
<p>そんなこんなで、サッカー日本代表＠ロシアW杯の1次リーグ第2戦（vsセネガル戦：シセ監督カコイイ、でもあのメガネフレームは似合わないと思ふ）は、追いついての引き分けという、それだけ翌朝に知るという現在地。浦和の2人が出られていないのは残念至極ですが、何とか彼らの出場の可能性が増えますように。</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; </p>
<p>画像は日曜日に食べた簡単なお昼(コンビニの海苔巻き＆サンド)。コンビニ総菜の包材にローマ字表記が添付されるものが増えてきて嬉しい。（外国人がNattoの悲劇に遭われませんように！）</p>
<p>（今後の更新については、ここ数年の気がかりであったので、また気が向いたら更新…予定…濃厚。生温かく見守っていただければ幸い。）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>研究成果の一部が本になりました（書籍「ツーリズムの地理学」分担執筆）</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 05:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご案内]]></category>
		<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[ご案内が遅くなってすみません。調査・研究成果の公表の一環として、分担執筆による本が3月下旬に出ていたのでした。 「ツーリズムの地理学：観光から考える地域の魅力」 佐々木 リディア：ルーマニアのドナウデルタにおける自然環境...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ご案内が遅くなってすみません。調査・研究成果の公表の一環として、分担執筆による本が3月下旬に出ていたのでした。</p>
<blockquote><p>
「ツーリズムの地理学：観光から考える地域の魅力」</p>
<ul>
<li>佐々木 リディア：ルーマニアのドナウデルタにおける自然環境の保全とエコツーリズム（14章） </li>
<li>鷹取 泰子：大都市遠郊における農村資源の観光利用と女性の役割〜北海道・十勝地方（8章）</li>
</ul>
</blockquote>
<div id="attachment_509" style="width: 291px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ninomiyashoten.co.jp/item/978-4-8176-0436-1"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/06/201806TourismBook.jpg" alt="調査・研究成果の一部が掲載されました。" width="281" height="400" class="size-full wp-image-509" /></a><p class="wp-caption-text">調査・研究成果の一部が掲載されました。</p></div>
<p>WISEAとPBATで継続的に調査してきた内容がそれぞれ盛り込まれています。お近くの書店や図書館等でお手にとっていただければ幸いです。</p>
<p>（<a href="http://www.ninomiyashoten.co.jp/item/978-4-8176-0436-1">二宮書店さんの紹介ページ</a>；<a href="https://amzn.to/2JWUpd1">amazonのページ</a>）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ロシアで躍動するGenkiの姿にいろいろ思った夜</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-515/</link>
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		<pubDate>Wed, 20 Jun 2018 03:17:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[君が代が前奏から入ったなぁ…と思ってまもなく、開始3分のハンド→レッドカード→PKによる先制にびっくりして、そのあとに失点（GLTを使うまでもなかった）を経て、半端ないヘッドで再度突き放す。そんなシナリオ、想定もしていな...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>君が代が前奏から入ったなぁ…と思ってまもなく、開始3分のハンド→レッドカード→PKによる先制にびっくりして、そのあとに失点（GLTを使うまでもなかった）を経て、半端ないヘッドで再度突き放す。そんなシナリオ、想定もしていなかった。波乱の日本vsコロンビア戦。W杯ではアジア初の対南米チーム勝利とか。喜ばしい。</p>
<div id="attachment_516" style="width: 373px" class="wp-caption alignnone"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/06/20180620Genki.jpg" alt="2016年の代表戦" width="363" height="412" class="size-full wp-image-516" /><p class="wp-caption-text">2016年の代表戦</p></div>
<p>MOMはレッドカードを呼び込み、決勝点も決め、そして走っていた半端ない大迫選手でもちろん異論はないけれど、我が浦和で育った元気が躍動していた。あの我が儘な元気が走りきり、for the teamで最後まで守備に取り組んでいた。大迫さんのヘッドの向こうにいて選手を一人引きつけ潰れたようにみえたのは彼だと思うのだけれど、それ以外にもTVに映ったそこここでのプレー、素晴らしかった。かつての決して褒められたプレーや言動ではなかった彼が、今ココで立った晴れ舞台、過去の指導者達の皆さんも感慨無量だったのではないか。浦和での最後の試合は仕事で見られなかったのだけれど、ブンデスでの経験、移籍、昇格を経て、よくぞここまで来てくれた。ハリルさん、彼をここまで導いてくれてありがとう。日本チームをW杯に連れてきてくださってありがとう。</p>
<p>危険なシーンでの柴崎選手の効いたプレー。<br />
乾選手はミスもあったけれど、最後のキツイ時間で印象に残った。<br />
サイヤ人化した長友さんのサイドでのバチバチのぶつかり合い、インテルで重用された存在感を思った。<br />
香川選手のPKは落ち着いて良く決めてくれた。その後の動きは良いとは言いがたかったけれど、あの1点を逃さずに捉えたことはありがたかった。</p>
<p>そして、TLに流れるJ所属の外国人選手の応援の様子、ジーンとした。</p>
<p>どうみても動けていないベテランのプレー、若い選手がその尻ぬぐいをしていたようにも見えたシーンもあったけれど、価値ある1勝。何より勝利は素晴らしい。</p>
<p>少なくともこの勝利は監督解任でバタバタしたサッカー協会の功績じゃないし、ベテランの陰で出られなかったかもしれない若手への継承を考えると、素直には喜べないのも正直なところとしてはある。博打的な奇跡に頼るのではなく、一つ一つ積み重ねるプロセスを、Jの片隅から見守っていきたい、そうできると良いなともつらつら思った次第。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>梅雨を迎え、地震続くこの頃の近況</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 02:06:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日（月曜朝）は朝ドラを見ようとTVをつけたら、大阪北部で震度6弱の報が飛び込んできた。 あわわ…。 土曜日に京都に行ったばかりなので、他人事ではないなと思うところです。 どうか大事ありませんように…。 また今後続くであ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日（月曜朝）は朝ドラを見ようとTVをつけたら、大阪北部で震度6弱の報が飛び込んできた。</p>
<p>あわわ…。</p>
<p>土曜日に京都に行ったばかりなので、他人事ではないなと思うところです。<br />
どうか大事ありませんように…。<br />
また今後続くであろう余震も酷くなりませんように。</p>
<p>日曜日には群馬で地震がありましたし、今週の家仕事の日に非常用の備蓄関係をチェックしよう…。</p>
<div id="attachment_499" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/06/20180616kyoto.jpg" alt="土曜朝の京都の街角（祇園祭は近い？無事に開催されますように…）" width="600" height="450" class="size-full wp-image-499" /><p class="wp-caption-text">土曜朝の京都の街角（祇園祭は近い？無事に開催されますように…）</p></div>
<p>H大学のあるサテライトキャンパスで2年ぶりに非常勤を仰せつかりました。例年Jの中断期間となるこの時期に開講日を設定しているわけですが、そこにS大の第2タームも始まったところで、数年に一度の慌ただしい日々を過ごしてます。H大は1人の非常勤が5年を超える継続開講ができないという規定らしく、センター長さんに恐縮されながら1年お休み、しかし再度ご依頼いただいてありがたい限り。</p>
<p>いろいろな用事が立て込んでいると、事務処理がうっかりこぼれ落ちそうになるので、レスはわりと早めにしてますが、何か抜け落ちていたら遠慮無くリマインドをお願いしたいこの頃です…（忙しい先生ほど反応が早いのはそういうことなのかと思ってみたりも）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>農村女性の起業に関する調査・研究(科研)の成果の公表など</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-437/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 07:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご案内]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[何か夏らしくないお天気の東京ですが、いかがお過ごしでしょうか。 WISEAの方の科研はこの3月末でいちおう区切りをつけ、所定の報告だけではなく、今年はその3年間に得られた成果を何か少し見栄えのする形にまとめようと粛々と作...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>何か夏らしくないお天気の東京ですが、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>WISEAの方の科研はこの3月末でいちおう区切りをつけ、所定の報告だけではなく、今年はその3年間に得られた成果を何か少し見栄えのする形にまとめようと粛々と作業しているところです。また、本サイトのプロジェクトページのとりまとめも含めて、やることはいっぱいですが、とりあえず形になったものを2点紹介します。</p>
<p><strong>1■ルーマニアに関する記事が「高等学校　地理・地図資料」に掲載されました</strong></p>
<p>帝国書院さんが発行されている「高等学校　地理・地図資料 　2017年度　1学期号」にリディアさんの原稿「トランシルヴァニア・アルプス山脈における移牧の特色と人々の暮らし」が掲載されました(※たかとりの名前はどこにも出てないですが、裏方で日本語チェックと編集を引き受けましたん。)。</p>
<p>内容は我々が見てきたルーマニア・トランシルヴァニア地方の農山村の歴史や最近の状況についてまとめたものです。これについては、すでに別の形でもとりまとめ中ですが、コンパクトな内容で公開されていますのでご興味ある方にご覧いただけると嬉しいです。</p>
<p>なお、「高等学校　地理・地図資料」とは、帝国書院さんが&#8221;地理ご担当の先生方への情報提供を目的に作成している定期刊行冊子&#8221;とのことです。</p>
<p>＜<a href="https://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/index_201701g.html">記事掲載ページ</a>＞</p>
<p><strong>2■WAP100に選ばれた法人を紹介する記事が「Agrio」7月18日号(No.166)に掲載されました</strong><br />
<img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/08/20170718Agrio-212x300.jpg" alt="20170718Agrio" width="212" height="300" class="alignright size-medium wp-image-439" /></p>
<p>WAP100(農業の未来をつくる女性活躍経営体100選)はこの春の地理学会@筑波大でも少し取りあげましたが、その1つに選ばれた法人・佐野ファームさんについて「農業はいのちを育む生きがい産業」というタイトルで記事を書きました。インタビューから1年越しになってしまいましたが、家族経営の農家から法人設立し、アットホームな雰囲気の中で、いま農業・農村で女性をどのように活かしているか等々を記事にまとめました。</p>
<p>「Agrio」とは時事通信社発行のデジタル農業情報誌で、有料の情報誌なので、ここでの公開や配付はできませんが、閲覧を希望される方はこのサービスに入会いただくか…講読されている機関等にご相談ください。</p>
<p>＜<a href="https://www.jiji.com/service/agrio/">Agrio紹介ページ</a>＞</p>
<p>以上は、まだ論文ではないのですが、論文の方はまた出来ましたらー(現在進行形)。8月末に論文1つ、9月末に書籍用原稿1つ〆切がありますしね…。</p>
<p>いろいろ作った資料原稿を一つにしたファイルはあるのですが、あとはオンデマンドの書籍とか？ルーマニアの紹介本とか？まとめられるようにしたいなと思っておりまする。</p>
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		<title>日本地理学会春季大会の予定：プロジェクトメンバーで発表します</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-421/</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 01:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[ツーリズムの方のプロジェクトに関するご案内サイトがまだできていないので、とりあえずこちらでご案内。 科研プロジェクトで一緒に調査研究しているメンバー3名が、3/28(火)-30(木)に筑波大学(茨城県つくば市)で開催され...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ツーリズムの方のプロジェクトに関するご案内サイトがまだできていないので、とりあえずこちらでご案内。</p>
<p>科研プロジェクトで一緒に調査研究しているメンバー3名が、3/28(火)-30(木)に筑波大学(茨城県つくば市)で開催される春の地理学会で、それぞれ発表します。プログラムが公開されたので、演題・日時等を以下にご紹介します。</p>
<ul>
<li>3月28日(火)15:40-16:00；第8会場にて「地域振興の取り組みと地域文化」（発表番号：819；発表者：池田）</li>
<li>3月28日(火)15:40-16:00；第5会場にて「農山村地域におけるポスト･バブル世代の貢献および女性のロールモデルの構築―北海道の事例等にみる起業活動や農場経営の多角化」（発表番号：519；発表者：鷹取）</li>
<li>3月29日(水)11:20-11:40；第2会場にて「Green entrepreneurship: Innovation for ecotourism in rural Transylvania, Romania」（発表番号：237；発表者：Sasaki）</li>
</ul>
<p>何ということでしょう…2つがダダかぶりなんですけどっ！…orz</p>
<p>演題(タイトル)には入っていませんが、池田さんはかねて調査を進めてきた愛媛県のみかん産地の事例、佐々木さんの発表はルーマニアのトランシルヴァニア地方で行われているツーリズムの実態についていくつかの事例をご紹介します。また、鷹取は3年間のWISEAプロジェクトからツーリズムの科研に繋げるような内容になる…予定です(…パワポがまだ全然できていませんが)。</p>
<p>もしご興味ありましたら、ぜひご出席下さい。懇親会にも参加の予定ですので、お気軽にお声がけ下さい。</p>
<p>その他、地理学会の開催については日本地理学会のウェブサイトで、大会プログラム等が閲覧可能です。→<a href="http://www.ajg.or.jp/meetiing/2017spring.html">「2017年　春季学術大会」</a><br />
<div id="attachment_426" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/03/20160830.jpg" alt="カルパチア山脈遠景" width="600" height="384" class="size-full wp-image-426" /><p class="wp-caption-text">ルーマニア・トランシルヴァニア地方のMăgura(マグラ)よりカルパチア山脈を臨む</p></div></p>
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		</item>
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		<title>やっと論文が1本出ました「屋外型有機直売市の存在意義とその活用」</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-410/</link>
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		<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 06:24:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[お恥ずかしいくらい、かなり久しぶりですが…ようやっと査読付きの論文が出ました。 掲載誌は日本有機農業学会の学会誌「有機農業研究」(Vol.8, No.1 2016)で、タイトルは以下の通りです。 「屋外型有機直売市の存在...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_414" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/03/20170204-300x300.jpg" alt="別刷100部届きました" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-414" /><p class="wp-caption-text">別刷100部届きました</p></div>お恥ずかしいくらい、かなり久しぶりですが…ようやっと査読付きの論文が出ました。</p>
<p>掲載誌は日本有機農業学会の学会誌「有機農業研究」(Vol.8, No.1 2016)で、タイトルは以下の通りです。</p>
<p>「屋外型有機直売市の存在意義とその活用—北海道帯広市の事例から—」<br />
(Significance of organic open-air farmers&#8217; markets and their utility: a case study in Obihiro City, Hokkaido in Japan)</p>
<p>3月28＆29日の日本地理学会＠筑波大には別刷を持参しますので、地理屋の方々はそちらでお渡しできれば…。</p>
<p>その他、研究者や農業関係者などで内容にご興味ある方は、別刷を郵送することもできますので、メールフォームよりご連絡下さい。</p>
<p>: : : : : : : : : : : : : : : : : : : </p>
<p>長らくかかりましたが、大学生の時に旅行で初めて滞在して以来、20年以上ぶりに再会した十勝・帯広での調査・研究の成果が、このような形でひとつの区切りが付けることができました。</p>
<p>…といってもお別れの台詞ではなく。</p>
<p>引き続き成果として取りまとめないと…そしてこれからも定期的に訪問したい所存です(…まだまだ調査地としての面白さに溢れているので(ΦωΦ))</p>
<p>現場でいただいたネタをきちんと論文までまとめて一区切り。もう少しスムーズにサイクルを回していきたいですが、まずは区切りの一息。</p>
<p>十勝関係で寄稿した文章が他にも世に出たのですが、それについてはまた別のエントリーで。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドイツ発：採取可能な自生植物の情報共有サイト－映画「0円キッチン」の小ネタ</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-399/</link>
		<comments>http://takatorilab.org/post-399/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 23:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のエントリーの追加(個人的な萌えポイント(細かなネタ))のお話です。 – – – – – – – – – – – – – – 映画「0円キッチン」で面白かったなぁと思った取り組みが、ドイツのベルリン発で始まったという...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://takatorilab.org/post-377/">先日のエントリー</a>の追加(個人的な萌えポイント(細かなネタ))のお話です。</p>
<p>– – – – – – – – – – – – – – </p>
<p>映画「0円キッチン」で面白かったなぁと思った取り組みが、ドイツのベルリン発で始まったという採取可能な自生植物の共有サイトというもの。街に自生する果物を調達(収穫・採集)するための情報共有(支援)アプリがあり、そこに登録されたものは誰でも収穫ができる…情報は毎日20件単位?(記憶曖昧)で追加されている…というくだり。</p>
<p>帰宅後調べて見たら、どうやらスマフォのアプリではなく、地図サイトで情報を共有できるらしい…<strong>地図と聞いたら地理屋としては見逃せない…(ΦωΦ)</strong></p>
<p>アプリの名前はわからなかったのですが、当たりをつけて調べたのがこれ↓</p>
<p>http://mundraub.org/</p>
<p><a href="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/01/20170121mundraubtop.jpg"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/01/20170121mundraubtop-300x214.jpg" alt="20170121mundraubtop" width="300" height="214" class="alignright size-medium wp-image-400" /></a></p>
<p>(<a href="https://www.buzzfeed.com/sakimizoroki/wastecooking">BuzzFeedさんでの紹介記事</a>を見たら映画のスナップがあって、<a href="http://mundraub.org/">そのページ</a>でOKみたいです。)</p>
<p>ドイツ語しかないけど！Chromeの自動翻訳を噛ませれば、英語で無理なくわかる感じ。</p>
<p>映画の中では、ベルリンでの紹介エピソードで、街中に自生する果樹の実を集めて、ジャムにしてました。誰もが食べなかったら無駄になってしまう、そういう果物とか草とか、食べたい人が誰でも使えるように、ということで…運営されているらしいです。</p>
<p>なお、あくまで誰でも収穫できる(してよい)ことが確認できる樹木のみで、採集できる(OKの)場所が見つかったら、アプリを使って登録・共有できるということのよう。「取り尽くされてしまったらどうするの！？」といった心配については、国連大学の記事に紹介されていたので、そちらをご覧いただければ…(下記リンク参照)。</p>
<p>日本では…まだ登録がない模様。お隣の中国では登録があるのですが。</p>
<p>＜右：Chromeで独→英の自動翻訳をかけたの図＞<br />
<a href="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/01/20170121mundraubmap.jpg"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/01/20170121mundraubmap-300x215.jpg" alt="20170121mundraubmap" width="300" height="215" class="alignright size-medium wp-image-402" /></a></p>
<p>デフォの背景地図はOpen Street Mapですが、それだけでなく、<a href="http://www.esrij.com/products/arcgis-online/details/maps/">EsriのWorld Topographic Map</a>やGoogle Mapも選べるみたい。</p>
<p>時間のあるときに、ちょこちょこ調べて見たいと思います。今度どこかの国で実際にシェア果物を見られると良いなぁ！</p>
<p>■参考：</p>
<p>・国連大学さんの記事<br />
<a href="https://ourworld.unu.edu/jp/world-environment-day-sharing-our-common-fruit">世界環境デー：私たちが共有する実り</a>(2013年06月17日)</p>
<p>・ロイターさんの記事(英語)<br />
<a href="http://www.reuters.com/article/us-germany-fruit-idUSTRE69H3W820101018">Website tells Germans where to pick free fruit</a>(2010年10月18日)</p>
<p>・BuzzFeedさん提供による映画「0円キッチン」紹介記事<br />
<a href="https://www.buzzfeed.com/sakimizoroki/wastecooking">映画「0円キッチン」ヨーロッパを巡って廃棄物を食べる？それが楽しくて、おいしかった！</a>(2017年01月01日)</p>
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