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	<title>takatorilab &#187; 映画</title>
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		<title>ドイツ発：採取可能な自生植物の情報共有サイト－映画「0円キッチン」の小ネタ</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2017 23:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のエントリーの追加(個人的な萌えポイント(細かなネタ))のお話です。 – – – – – – – – – – – – – – 映画「0円キッチン」で面白かったなぁと思った取り組みが、ドイツのベルリン発で始まったという...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://takatorilab.org/post-377/">先日のエントリー</a>の追加(個人的な萌えポイント(細かなネタ))のお話です。</p>
<p>– – – – – – – – – – – – – – </p>
<p>映画「0円キッチン」で面白かったなぁと思った取り組みが、ドイツのベルリン発で始まったという採取可能な自生植物の共有サイトというもの。街に自生する果物を調達(収穫・採集)するための情報共有(支援)アプリがあり、そこに登録されたものは誰でも収穫ができる…情報は毎日20件単位?(記憶曖昧)で追加されている…というくだり。</p>
<p>帰宅後調べて見たら、どうやらスマフォのアプリではなく、地図サイトで情報を共有できるらしい…<strong>地図と聞いたら地理屋としては見逃せない…(ΦωΦ)</strong></p>
<p>アプリの名前はわからなかったのですが、当たりをつけて調べたのがこれ↓</p>
<p>http://mundraub.org/</p>
<p><a href="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/01/20170121mundraubtop.jpg"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/01/20170121mundraubtop-300x214.jpg" alt="20170121mundraubtop" width="300" height="214" class="alignright size-medium wp-image-400" /></a></p>
<p>(<a href="https://www.buzzfeed.com/sakimizoroki/wastecooking">BuzzFeedさんでの紹介記事</a>を見たら映画のスナップがあって、<a href="http://mundraub.org/">そのページ</a>でOKみたいです。)</p>
<p>ドイツ語しかないけど！Chromeの自動翻訳を噛ませれば、英語で無理なくわかる感じ。</p>
<p>映画の中では、ベルリンでの紹介エピソードで、街中に自生する果樹の実を集めて、ジャムにしてました。誰もが食べなかったら無駄になってしまう、そういう果物とか草とか、食べたい人が誰でも使えるように、ということで…運営されているらしいです。</p>
<p>なお、あくまで誰でも収穫できる(してよい)ことが確認できる樹木のみで、採集できる(OKの)場所が見つかったら、アプリを使って登録・共有できるということのよう。「取り尽くされてしまったらどうするの！？」といった心配については、国連大学の記事に紹介されていたので、そちらをご覧いただければ…(下記リンク参照)。</p>
<p>日本では…まだ登録がない模様。お隣の中国では登録があるのですが。</p>
<p>＜右：Chromeで独→英の自動翻訳をかけたの図＞<br />
<a href="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/01/20170121mundraubmap.jpg"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/01/20170121mundraubmap-300x215.jpg" alt="20170121mundraubmap" width="300" height="215" class="alignright size-medium wp-image-402" /></a></p>
<p>デフォの背景地図はOpen Street Mapですが、それだけでなく、<a href="http://www.esrij.com/products/arcgis-online/details/maps/">EsriのWorld Topographic Map</a>やGoogle Mapも選べるみたい。</p>
<p>時間のあるときに、ちょこちょこ調べて見たいと思います。今度どこかの国で実際にシェア果物を見られると良いなぁ！</p>
<p>■参考：</p>
<p>・国連大学さんの記事<br />
<a href="https://ourworld.unu.edu/jp/world-environment-day-sharing-our-common-fruit">世界環境デー：私たちが共有する実り</a>(2013年06月17日)</p>
<p>・ロイターさんの記事(英語)<br />
<a href="http://www.reuters.com/article/us-germany-fruit-idUSTRE69H3W820101018">Website tells Germans where to pick free fruit</a>(2010年10月18日)</p>
<p>・BuzzFeedさん提供による映画「0円キッチン」紹介記事<br />
<a href="https://www.buzzfeed.com/sakimizoroki/wastecooking">映画「0円キッチン」ヨーロッパを巡って廃棄物を食べる？それが楽しくて、おいしかった！</a>(2017年01月01日)</p>
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		<title>思いつくまま、映画「0円キッチン」の感想</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-377/</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Jan 2017 15:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>

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		<description><![CDATA[先週の仕事の一山を越え、見に行きたいと思っていた映画「0円キッチン」がちょうど公開を迎えたので、その感想を、気持ちの新鮮なうちにあげておこうかと。 映画の内容は公式サイトの「ヨーロッパ5カ国を周りながら、フードロス（食料...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先週の仕事の一山を越え、見に行きたいと思っていた映画「0円キッチン」がちょうど公開を迎えたので、その感想を、気持ちの新鮮なうちにあげておこうかと。</p>
<p>映画の内容は公式サイトの<strong>「ヨーロッパ5カ国を周りながら、フードロス（食料廃棄）を楽しく美味しく減らしていく取り組みを追った、エンターテイメント・ドキュメンタリー」</strong>という説明に凝縮されています。</p>
<p><span class='embed-youtube' style='text-align:center; display: block;'><iframe class='youtube-player' type='text/html' width='680' height='413' src='http://www.youtube.com/embed/745ys3ZmRgQ?version=3&#038;rel=1&#038;fs=1&#038;showsearch=0&#038;showinfo=1&#038;iv_load_policy=1&#038;wmode=transparent' frameborder='0' allowfullscreen='true'></iframe></span></p>
<p>■印象に残ったシーン</p>
<p>紛争で飢えを経験したので「わたしは廃棄はしないわ」と語る旧ユーゴ出身のおばあさん、廃棄食材再生料理(字幕では残り物料理)を美味しいと絶賛するEU議会の職員に「行動をしてくれるって事ですよね」と念を押す監督＆主演のダーヴィドさん、何十トンもの鰯を1人で救うのは無理だけど、でもどうできるか考えよう、と言ってくれたフランスのお嬢さん、スーパーの食品廃棄を禁止した市長さん(必ず再利用させるルール…だけれど実態はそうでないところもあり…)。実は「なんでそこでニンジンの皮を剥くんだーー」とつい思ってしまったところもあったりする(←基本ニンジンの皮は剥かない派)。</p>
<p>帰宅してウェブサイトを見て気づいたけれど…、車のプレートがW★ASTE1号＆2号というのもステキである。</p>
<p>というか、うちの食材にも賞味期限切れは山のようにあるし…普通に食べてるけど…(ΦωΦ;;;)…でも世の中にはそういう食材を捨てちゃう人、いるらしいですね…そしてわたしも冷蔵庫に入れた食べかけのおかずを時々ごめんなさいしてしまいます…うむ。</p>
<p>■監督の登壇</p>
<p>今日の2回目の上映回は終了後にダーヴィドさんのご挨拶があるということで、それを予約して足を運びました。フードロスの実態を知って憤ったが怒りをデモで発散するのではなく楽しくアクションを起こすことにしたということ、最初は5人だったゴミ箱ダイバーが今や500人がやるようになったとか、楽しそうに語るそんな監督の思いをライブで聞くことができて良かったです。</p>
<p>質疑応答の中で&#8221;think global, act local&#8221; というコピーも出ました。わたしも「下から動いていつか大きなムーブメントになれば良いな…」と思ってきたくせに、実際には動いたり経験をシェアしたり、最近してこなかったな、それはいかんな、自分でここの更新をするのも1つの動きだな…と、長らく何も発信してないところで、研究とは何も関係がないですが、おもむろにここを更新した次第。</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; </p>
<p>wastecookingのウェブサイトによると、どうやら活動拠点の方では第二弾の放映が予定されているようです。そちらの上映？(放映？)＆監督の再来日、あるいは「0円食堂」とのコラボなどをお待ちしています。(´ω｀*)</p>
<p>(そしてウェブサイトの1枚の写真を見て「なんかルーマニアっぽい家だなー」と思ったらやっぱりルーマニアだったというオチ…第二弾のロケ地に含まれているのかちら…)</p>
<p>…個人的な萌えポイント(細かなネタ)はまた稿を改めます。</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; </p>
<p>この映画のことを知ったのは配給元ユナイテッドピープルさんのFBの記事でした。（※ユナイテッドピープルさんは「それでも僕は帰る　〜シリア 若者たちが求め続けたふるさと〜」の配給元でもある。)</p>
<p><fb:post href="https://www.facebook.com/soredemo.kaeru/posts/1818442748394174"></fb:post></p>
<p>「分け合えば足りるはずの食料の偏り。そして食資源の奪い合い。それが、現在も未来も紛争や戦争の火種となる可能性は否定できません。」</p>
<p>■リンク<br />
映画「0円キッチン」<a href="http://unitedpeople.jp/wastecooking/">http://unitedpeople.jp/wastecooking/</a><br />
同・Facebook：<a href="https://www.facebook.com/zeroenkitchen/">https://www.facebook.com/zeroenkitchen/</a><br />
同・Twitter：<a href="https://twitter.com/zero_kitchen">https://twitter.com/zero_kitchen</a><br />
渋谷・アップルリンク(上映映画館)：<a href="http://www.uplink.co.jp/">http://www.uplink.co.jp/</a><br />
wastecooking公式サイト(英語ページ)：<a href="http://www.wastecooking.com/en/">http://www.wastecooking.com/en/</a></p>
<p>■備忘メモ：</p>
<p>改造した車(廃油で動く＆キッチンカー付き)でダビッドさんが行って行動した先メモ…(ネタバレなので一旦反転させておきます)</p>
<p><span style="color:#fff"><br />
・オーストリア・ザルツブルグ：シュニッツェル屋さんで残り物を包んで貰い、廃油を貰う。<br />
・オーストリア・ザルツブルグ？：突撃冷蔵庫チェーック！からの廃棄食材再生料理のランチ会<br />
・ドイツ・ベルリン：街なかに自生する植物を原料に調達＆調理<br />
・ドイツのある自然保護区：迷惑な外来種の花を伐採して加工<br />
・ドイツの有機農家：規格外野菜を100kg？くらい集めてイベントで音楽と共に大調理大会(皆さんお手伝い)<br />
・オランダ・アムステルダム：小学生達と大・昆虫食大会<br />
・ベルギー：ファストフードの自販機(！)(フリカデル？)<br />
・ベルギー？レストラン：9割ベジタリアン料理だけど、1割は肉もある、それは廃棄野菜で育てた豚を大事に調理<br />
・ベルギー・ブリュッセル：EU議会食堂で突撃★廃棄食材調理<br />
・ベルギー・ワロン地方のある市：市長がスーパーの食品廃棄を禁止(!)<br />
・フランス・ブルゴーニュの漁船：エビを捕るための網にかかってしまうけれど、規則で売れない小さな魚やエビで船上調理<br />
・場所忘れ：…ゴミ箱漁っていたら逮捕された女性(最終的には無罪)とか…。<br />
(※おことわり：国・都市の名前は記憶ミスがあるかも…)</span></p>
<p>こうやってエピソードを書きだして見ると結構あちこちで行動されていたなー！</p>
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