<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>takatorilab &#187; 研究</title>
	<atom:link href="http://takatorilab.org/category/research/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://takatorilab.org</link>
	<description>Follow me! I&#039;m a Geographer.</description>
	<lastBuildDate>Thu, 16 Oct 2025 02:44:55 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.2.38</generator>
	<item>
		<title>研究成果の一部が本になりました（書籍「ツーリズムの地理学」分担執筆）</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-506/</link>
		<comments>http://takatorilab.org/post-506/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 05:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご案内]]></category>
		<category><![CDATA[研究]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takatorilab.org/?p=506</guid>
		<description><![CDATA[ご案内が遅くなってすみません。調査・研究成果の公表の一環として、分担執筆による本が3月下旬に出ていたのでした。 「ツーリズムの地理学：観光から考える地域の魅力」 佐々木 リディア：ルーマニアのドナウデルタにおける自然環境...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ご案内が遅くなってすみません。調査・研究成果の公表の一環として、分担執筆による本が3月下旬に出ていたのでした。</p>
<blockquote><p>
「ツーリズムの地理学：観光から考える地域の魅力」</p>
<ul>
<li>佐々木 リディア：ルーマニアのドナウデルタにおける自然環境の保全とエコツーリズム（14章） </li>
<li>鷹取 泰子：大都市遠郊における農村資源の観光利用と女性の役割〜北海道・十勝地方（8章）</li>
</ul>
</blockquote>
<div id="attachment_509" style="width: 291px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ninomiyashoten.co.jp/item/978-4-8176-0436-1"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/06/201806TourismBook.jpg" alt="調査・研究成果の一部が掲載されました。" width="281" height="400" class="size-full wp-image-509" /></a><p class="wp-caption-text">調査・研究成果の一部が掲載されました。</p></div>
<p>WISEAとPBATで継続的に調査してきた内容がそれぞれ盛り込まれています。お近くの書店や図書館等でお手にとっていただければ幸いです。</p>
<p>（<a href="http://www.ninomiyashoten.co.jp/item/978-4-8176-0436-1">二宮書店さんの紹介ページ</a>；<a href="https://amzn.to/2JWUpd1">amazonのページ</a>）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takatorilab.org/post-506/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本地理学会春季大会の予定：プロジェクトメンバーで発表します</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-421/</link>
		<comments>http://takatorilab.org/post-421/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 01:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takatorilab.org/?p=421</guid>
		<description><![CDATA[ツーリズムの方のプロジェクトに関するご案内サイトがまだできていないので、とりあえずこちらでご案内。 科研プロジェクトで一緒に調査研究しているメンバー3名が、3/28(火)-30(木)に筑波大学(茨城県つくば市)で開催され...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ツーリズムの方のプロジェクトに関するご案内サイトがまだできていないので、とりあえずこちらでご案内。</p>
<p>科研プロジェクトで一緒に調査研究しているメンバー3名が、3/28(火)-30(木)に筑波大学(茨城県つくば市)で開催される春の地理学会で、それぞれ発表します。プログラムが公開されたので、演題・日時等を以下にご紹介します。</p>
<ul>
<li>3月28日(火)15:40-16:00；第8会場にて「地域振興の取り組みと地域文化」（発表番号：819；発表者：池田）</li>
<li>3月28日(火)15:40-16:00；第5会場にて「農山村地域におけるポスト･バブル世代の貢献および女性のロールモデルの構築―北海道の事例等にみる起業活動や農場経営の多角化」（発表番号：519；発表者：鷹取）</li>
<li>3月29日(水)11:20-11:40；第2会場にて「Green entrepreneurship: Innovation for ecotourism in rural Transylvania, Romania」（発表番号：237；発表者：Sasaki）</li>
</ul>
<p>何ということでしょう…2つがダダかぶりなんですけどっ！…orz</p>
<p>演題(タイトル)には入っていませんが、池田さんはかねて調査を進めてきた愛媛県のみかん産地の事例、佐々木さんの発表はルーマニアのトランシルヴァニア地方で行われているツーリズムの実態についていくつかの事例をご紹介します。また、鷹取は3年間のWISEAプロジェクトからツーリズムの科研に繋げるような内容になる…予定です(…パワポがまだ全然できていませんが)。</p>
<p>もしご興味ありましたら、ぜひご出席下さい。懇親会にも参加の予定ですので、お気軽にお声がけ下さい。</p>
<p>その他、地理学会の開催については日本地理学会のウェブサイトで、大会プログラム等が閲覧可能です。→<a href="http://www.ajg.or.jp/meetiing/2017spring.html">「2017年　春季学術大会」</a><br />
<div id="attachment_426" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/03/20160830.jpg" alt="カルパチア山脈遠景" width="600" height="384" class="size-full wp-image-426" /><p class="wp-caption-text">ルーマニア・トランシルヴァニア地方のMăgura(マグラ)よりカルパチア山脈を臨む</p></div></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takatorilab.org/post-421/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>やっと論文が1本出ました「屋外型有機直売市の存在意義とその活用」</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-410/</link>
		<comments>http://takatorilab.org/post-410/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 06:24:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[研究]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takatorilab.org/?p=410</guid>
		<description><![CDATA[お恥ずかしいくらい、かなり久しぶりですが…ようやっと査読付きの論文が出ました。 掲載誌は日本有機農業学会の学会誌「有機農業研究」(Vol.8, No.1 2016)で、タイトルは以下の通りです。 「屋外型有機直売市の存在...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_414" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/03/20170204-300x300.jpg" alt="別刷100部届きました" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-414" /><p class="wp-caption-text">別刷100部届きました</p></div>お恥ずかしいくらい、かなり久しぶりですが…ようやっと査読付きの論文が出ました。</p>
<p>掲載誌は日本有機農業学会の学会誌「有機農業研究」(Vol.8, No.1 2016)で、タイトルは以下の通りです。</p>
<p>「屋外型有機直売市の存在意義とその活用—北海道帯広市の事例から—」<br />
(Significance of organic open-air farmers&#8217; markets and their utility: a case study in Obihiro City, Hokkaido in Japan)</p>
<p>3月28＆29日の日本地理学会＠筑波大には別刷を持参しますので、地理屋の方々はそちらでお渡しできれば…。</p>
<p>その他、研究者や農業関係者などで内容にご興味ある方は、別刷を郵送することもできますので、メールフォームよりご連絡下さい。</p>
<p>: : : : : : : : : : : : : : : : : : : </p>
<p>長らくかかりましたが、大学生の時に旅行で初めて滞在して以来、20年以上ぶりに再会した十勝・帯広での調査・研究の成果が、このような形でひとつの区切りが付けることができました。</p>
<p>…といってもお別れの台詞ではなく。</p>
<p>引き続き成果として取りまとめないと…そしてこれからも定期的に訪問したい所存です(…まだまだ調査地としての面白さに溢れているので(ΦωΦ))</p>
<p>現場でいただいたネタをきちんと論文までまとめて一区切り。もう少しスムーズにサイクルを回していきたいですが、まずは区切りの一息。</p>
<p>十勝関係で寄稿した文章が他にも世に出たのですが、それについてはまた別のエントリーで。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takatorilab.org/post-410/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
