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	<title>takatorilab &#187; 近況</title>
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	<description>Follow me! I&#039;m a Geographer.</description>
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		<title>URWの名前に惹かれて：フォント集を買ってみた</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 04:38:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[デジタル生活]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[文字とみれば折り込みチラシでも読むという祖母や父の元で育ち、幸いなことに日常に活字のある生活を送ってきて、自分のPCを手に入れてみればわりとフォントスキーに成長したもので、気がつくとフォント集をぽちったりしてます（フォン...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>文字とみれば折り込みチラシでも読むという祖母や父の元で育ち、幸いなことに日常に活字のある生活を送ってきて、自分のPCを手に入れてみればわりとフォントスキーに成長したもので、気がつくとフォント集をぽちったりしてます（フォント沼にはまだハマっていないと思われる、たぶん）。</p>
<p>で、Design Cutsさんというサイトで、日本語フォントのセールがされているという情報をTwitterで目にして、どうしようかなーと悩んだけれど、ぽちってしまいました。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="en"><p lang="ja" dir="ltr">みんな！！！日本語のフォント集の発売が１週間だけ延長されるって聞いたぺに？？？ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(;￣◇￣)┘　<img src="http://s.w.org/images/core/emoji/72x72/1f603.png" alt="&#x1f603;" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />これはチャンスっぺに！今すぐここからゲットぺに！　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E5%B7%AE%E3%81%8C%E3%81%A4%E3%81%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88%E9%9B%86?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#デザインで差がつく日本語フォント集</a>　⇨<a href="https://t.co/XUpV1S3scU">https://t.co/XUpV1S3scU</a> <a href="https://t.co/LuWLjleLTz">pic.twitter.com/LuWLjleLTz</a></p>
<p>&mdash; designcutsjapan (@designcutsjapan) <a href="https://twitter.com/designcutsjapan/status/1024520098080415746?ref_src=twsrc%5Etfw">August 1, 2018</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>販売期間は当初の予定より1週間延長されている模様であと5日を切りました。（※リンク先からシェアするとサンプル（URW Heisei Gothic Medium）をゲットすることができるらしい。）</p>
<p>&#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; &#8211; </p>
<p>ま、今回ぽちった一番の理由は8種類のフォントの中に、<strong>「URW」</strong>というフォント（URW明朝・URW平成明朝・URW丸ゴシック）があったということだったりしますが。</p>
<p>調べて見るとドイツのハンブルグにある会社さんの名前<a href="https://www.urwpp.de/en/">URW（Unternehmensberatung Rubow Weber）</a>のようで、創設者たちの名前にちなむらしいですが…。</p>
<p>というわけで、URW明朝ほかのURW ≠ Urawa…ですが、何にせよ、これらのフォントを使う日が楽しみです。</p>
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		<title>梅雨を迎え、地震続くこの頃の近況</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-491/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Jun 2018 02:06:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日（月曜朝）は朝ドラを見ようとTVをつけたら、大阪北部で震度6弱の報が飛び込んできた。 あわわ…。 土曜日に京都に行ったばかりなので、他人事ではないなと思うところです。 どうか大事ありませんように…。 また今後続くであ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨日（月曜朝）は朝ドラを見ようとTVをつけたら、大阪北部で震度6弱の報が飛び込んできた。</p>
<p>あわわ…。</p>
<p>土曜日に京都に行ったばかりなので、他人事ではないなと思うところです。<br />
どうか大事ありませんように…。<br />
また今後続くであろう余震も酷くなりませんように。</p>
<p>日曜日には群馬で地震がありましたし、今週の家仕事の日に非常用の備蓄関係をチェックしよう…。</p>
<div id="attachment_499" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/06/20180616kyoto.jpg" alt="土曜朝の京都の街角（祇園祭は近い？無事に開催されますように…）" width="600" height="450" class="size-full wp-image-499" /><p class="wp-caption-text">土曜朝の京都の街角（祇園祭は近い？無事に開催されますように…）</p></div>
<p>H大学のあるサテライトキャンパスで2年ぶりに非常勤を仰せつかりました。例年Jの中断期間となるこの時期に開講日を設定しているわけですが、そこにS大の第2タームも始まったところで、数年に一度の慌ただしい日々を過ごしてます。H大は1人の非常勤が5年を超える継続開講ができないという規定らしく、センター長さんに恐縮されながら1年お休み、しかし再度ご依頼いただいてありがたい限り。</p>
<p>いろいろな用事が立て込んでいると、事務処理がうっかりこぼれ落ちそうになるので、レスはわりと早めにしてますが、何か抜け落ちていたら遠慮無くリマインドをお願いしたいこの頃です…（忙しい先生ほど反応が早いのはそういうことなのかと思ってみたりも）。</p>
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		<title>農村女性の起業に関する調査・研究(科研)の成果の公表など</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-437/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 07:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご案内]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[何か夏らしくないお天気の東京ですが、いかがお過ごしでしょうか。 WISEAの方の科研はこの3月末でいちおう区切りをつけ、所定の報告だけではなく、今年はその3年間に得られた成果を何か少し見栄えのする形にまとめようと粛々と作...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>何か夏らしくないお天気の東京ですが、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>WISEAの方の科研はこの3月末でいちおう区切りをつけ、所定の報告だけではなく、今年はその3年間に得られた成果を何か少し見栄えのする形にまとめようと粛々と作業しているところです。また、本サイトのプロジェクトページのとりまとめも含めて、やることはいっぱいですが、とりあえず形になったものを2点紹介します。</p>
<p><strong>1■ルーマニアに関する記事が「高等学校　地理・地図資料」に掲載されました</strong></p>
<p>帝国書院さんが発行されている「高等学校　地理・地図資料 　2017年度　1学期号」にリディアさんの原稿「トランシルヴァニア・アルプス山脈における移牧の特色と人々の暮らし」が掲載されました(※たかとりの名前はどこにも出てないですが、裏方で日本語チェックと編集を引き受けましたん。)。</p>
<p>内容は我々が見てきたルーマニア・トランシルヴァニア地方の農山村の歴史や最近の状況についてまとめたものです。これについては、すでに別の形でもとりまとめ中ですが、コンパクトな内容で公開されていますのでご興味ある方にご覧いただけると嬉しいです。</p>
<p>なお、「高等学校　地理・地図資料」とは、帝国書院さんが&#8221;地理ご担当の先生方への情報提供を目的に作成している定期刊行冊子&#8221;とのことです。</p>
<p>＜<a href="https://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/index_201701g.html">記事掲載ページ</a>＞</p>
<p><strong>2■WAP100に選ばれた法人を紹介する記事が「Agrio」7月18日号(No.166)に掲載されました</strong><br />
<img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/08/20170718Agrio-212x300.jpg" alt="20170718Agrio" width="212" height="300" class="alignright size-medium wp-image-439" /></p>
<p>WAP100(農業の未来をつくる女性活躍経営体100選)はこの春の地理学会@筑波大でも少し取りあげましたが、その1つに選ばれた法人・佐野ファームさんについて「農業はいのちを育む生きがい産業」というタイトルで記事を書きました。インタビューから1年越しになってしまいましたが、家族経営の農家から法人設立し、アットホームな雰囲気の中で、いま農業・農村で女性をどのように活かしているか等々を記事にまとめました。</p>
<p>「Agrio」とは時事通信社発行のデジタル農業情報誌で、有料の情報誌なので、ここでの公開や配付はできませんが、閲覧を希望される方はこのサービスに入会いただくか…講読されている機関等にご相談ください。</p>
<p>＜<a href="https://www.jiji.com/service/agrio/">Agrio紹介ページ</a>＞</p>
<p>以上は、まだ論文ではないのですが、論文の方はまた出来ましたらー(現在進行形)。8月末に論文1つ、9月末に書籍用原稿1つ〆切がありますしね…。</p>
<p>いろいろ作った資料原稿を一つにしたファイルはあるのですが、あとはオンデマンドの書籍とか？ルーマニアの紹介本とか？まとめられるようにしたいなと思っておりまする。</p>
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		</item>
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		<title>入梅、そして新しい科研のプロジェクト走り始める</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-364/</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 04:16:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[もう6月だ…(何ということでしょう)。 5月末に大学の非常勤を1つ終わらせてきて、今週末からまたもう1つ始まります。 …相変わらず慌ただしく過ごしております。Jの中断期間も終わるのにますます余裕がなくなるのかちら。 そし...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>もう6月だ…(何ということでしょう)。</p>
<p>5月末に大学の非常勤を1つ終わらせてきて、今週末からまたもう1つ始まります。</p>
<p>…相変わらず慌ただしく過ごしております。<del datetime="2016-06-08T02:16:16+00:00">Jの中断期間も終わるのにますます余裕がなくなるのかちら。</del></p>
<p>そして研究仲間2名と一緒に申請した科研費のプロジェクトが本年度ありがたいことに1本採用されまして、そちらの作業も粛々と進めております。</p>
<p>テーマは「ポスト・バブル世代によるオーセンティック・ツーリズムの創成と周辺農山村の持続性」。</p>
<p>バブルの恩恵に直接的には浴していない(就職もわりと苦労した・終身雇用何それ美味しいの？)世代をポスト・バブル世代として捉え、彼らが限られた時間・費用と入手可能な情報やコネクションを最大限に活用し、「オーセンティック(本物)」を楽しみ活用するために、日本の周辺部で支持・創成される賢明な体験型の観光・ツーリズムを「オーセンティック・ツーリズム」として捉え、その特性について3年間で把握・検討していく、そんな計画のプロジェクトです。</p>
<p>とくに日本各地で実施するフィールド調査を通じて「オーセンティック・ツーリズム」の意義および将来性を検討・議論した上で、その活用によって支えられうる日本の周辺農山村の持続性と、それを支える地域・社会的システムを明らかにすることを目的としています。</p>
<p>カテゴリは観光学ですが、3人の女性地理学者がそれぞれの専門を生かしてフィールドを歩く予定です。GW前に最初の打ち合わせをして、ただいま夏休みシーズンから秋までの予定などをすり合わせしています。</p>
<p>秋までにこのサイト内のどこかにそちらの情報発信ページを立ち上げる計画ですが、<br />
とりいそぎ…つ<a href="https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16K13146/">データベースへのリンク。</a></p>
<p>毎夏にルーマニアに行っている科研(WISEA)の方も今年が3年目。論文も書いていますが、どうも久しぶりすぎて論文の勘所がイマイチな状態なのか、未だまとまらない体たらく、そちらを仕上げたら後2本くらいちゃっちゃと仕上げたいなぁと思っているうちに来月はIGU・CSRS(Liège, Belgium)開催にも出席して情報交換等の予定。</p>
<p>その合間に秋の学会の申し込みとか…</p>
<p>わー、くらくらしますね(棒)。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2016年もどうぞよろしくお願いします</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-351/</link>
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		<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 07:30:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ごあいさつ]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の年末年始は基本的に東京界隈で過ごしました。取り立てて目新しい、特別なことはしなかったのですが、それでも久しぶりに当事者として1/1の天皇杯を終え、気持ちの上でも2016年の新年を迎えました。 2016年はもう始まっ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年の年末年始は基本的に東京界隈で過ごしました。取り立てて目新しい、特別なことはしなかったのですが、それでも久しぶりに当事者として1/1の天皇杯を終え、気持ちの上でも2016年の新年を迎えました。</p>
<p>2016年はもう始まっていますので、今年もいろいろ動き回ったりもがいたりしたいと思います。</p>
<p>まずは2015年度はあと3ヶ月ありますので、科研プロジェクトの2年目を何とか良い形でまとめ、来年度の継続的な申請に繋げたいなぁと思うところであります。この三連休もフィールドに行ってきましたし、今年も引き続き現地を訪問したいですね。</p>
<p>また、秋からは幸いなことに母校での非常勤の枠を再びいただけることになり、そちらもちょっと頑張らないとなぁと思っております。</p>
<p>なお、わたくしはチリヤーであると同時に浦和レッズのサポでもありまして、今年はそのあたりで、ゆるーく啓発・勧誘活動「スタジアムに行きませんか？」を進めようかと思うところがあり。「&#8221;Jリーグの試合&#8221;あるいは&#8221;サッカーの試合&#8221;なるものに行ってみたいんだけど…」という方は遠慮なくお知らせ下さいませ☆</p>
<p>では今年もよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>もうすぐ有機農業学会の大会(発表準備中)</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-329/</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 08:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご案内]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[ちゃんと正会員になったので(`・ω・´)今年は発表しますぉ。(過去3大会を涼しい顔で非会員参加していたら「え？まだ会員じゃないの？ありえない！」と島根大会の巡検で某Oさんに言われてしまいました…。スミマセン×∞) 今回は...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ちゃんと正会員になったので(`・ω・´)今年は発表しますぉ。(過去3大会を涼しい顔で非会員参加していたら「え？まだ会員じゃないの？ありえない！」と島根大会の巡検で某Oさんに言われてしまいました…。スミマセン×∞)</p>
<p>今回は自分のバックボーンである地理学的なアプローチではなく、農業経営あるいは農業経済的？でしょうか。これまでわたし自身が全く扱っていないテーマ・内容だったので、要旨の原稿作り(A4×3枚)からして、かなり難産でした…当日までにパワポもしっかり完成できるのかしら(一抹の不安)。</p>
<p>申し込んでいる要旨のタイトルは「新規就農者のロールモデル構築に関する一考察―有機農業者の事例から―」としてあります。タイトルはそのうち学会のページでも紹介されると思うので、いちおうリンクを。</p>
<p>■大会のFacebookページ：<a href="https://www.facebook.com/orgsociety2015/">第16回日本有機農業学会（京都）大会</a><br />
■<a href="http://www.yuki-gakkai.com/">有機農業学会のウェブサイト</a></p>
<p>最近は青年就農給付金といった形で、新規就農者への手当てが仕組みとしていろいろ考えられるようになっています。でもだからといって新規就農する若者が劇的に増える見込みも無いだろうと感じています。新規就農者を増やす取り組みについては、いろいろな政策・方法・模索があって良いと思いますが、今回はロールモデルという概念・考え方を用いて、少し取り上げてみます。</p>
<p><div id="attachment_341" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2015/12/201507vege-300x300.png" alt="農業(収穫)体験の一コマ 中央の彼女も新規就農した若者です(2015年7月撮影)" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-341" /><p class="wp-caption-text">農業(収穫)体験の一コマ<br />中央の彼女も新規就農した若者です<br />(2015年7月撮影)</p></div>とにかく、いろいろな形で有機農業・関連分野の現場に関わる人が増えるように願っています。機関の一研究者としては誰かを直接雇用できるわけでもないのですが、あちこちの現場で見聞きした内容にもとづき、今回は有機農業をしたいと思って就農をした先輩達が、これまでどのような経験・過程を経てきたか、現地調査・インタビュー調査から見えてきたいくつかの内容をわたしなりにまとめ、共有・模索できると良いなぁと思います。現段階では理想的な農家経営論あるいは理論の提唱というよりは、事例観察にもとづく課題・問題提起といった内容で構成してあります。</p>
<p>そもそも日本全体で農家の数が減っている中、とはいえ少なくない若者・新規就農者が魅力を感じる有機農業、それを経営的に長く続けていくのは簡単ではないけれども、親から農業基盤を受け継がなくても(農家後継者でなくても)、ふるさとではない土地でいろいろな経緯で就農し、10年以上農業を続けられている人をこれまで何人も見てきました。また有機食品に対する日本の消費者のイメージは総じてポジティブなものであると思っていいと思います。そういった状況を活用しうる有機農業の潜在的な(ポジティブな)可能性、現実をふまえた持続性の保持を実現するにあたり、何かの道標となるような考え方を少しでも提供できると良いのですが…。(パワポづくり、頑張ります…)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>近況：発表したり、準備したり、</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-304/</link>
		<comments>http://takatorilab.org/post-304/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 08:17:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[書きかけの投稿、プレビューしようとしたらなぜか「本当に実行していいですか」と表示され…。訝しがりつつ、ポチッと押したら… そしたら… 投稿が消えました(涙)。 気を取り直して再投稿です…。 …日々活動している近況です。ホ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>書きかけの投稿、プレビューしようとしたらなぜか「本当に実行していいですか」と表示され…。訝しがりつつ、ポチッと押したら…</p>
<p>そしたら…</p>
<p>投稿が消えました(涙)。</p>
<p>気を取り直して再投稿です…。</p>
<p>…日々活動している近況です。ホントはもう少しこまめに近況をアップしたいところですが…。</p>
<p><div id="attachment_313" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2015/11/201509-300x300.jpeg" alt="愛媛のみかんジュースが勢揃い！もちろんどれもストレートジュースです♪ -日本地理学会秋季大会　懇親会にて" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-313" /><p class="wp-caption-text">愛媛のみかんジュースが勢揃い！<br />もちろんどれもストレートジュースです♪<br />-日本地理学会秋季大会　懇親会にて</p></div><strong>■1．地理学会＠愛媛大で発表してきました。</strong></p>
<p>発表のタイトルなどは「WISEA」→<a href="http://takatorilab.org/wisea/achievement/">「成果」</a>の方で更新しておきました。</p>
<p>リディアさん→たかとりの順で発表し、質問もいただきありがたかったです。セッション最後の時間帯だったので、その後もいろいろお話ができて有意義でした。また、後日、リディアさんの発表を聞いていただいた方からちょっとしたオファーもあったとのこと…(今回は条件あわず見送りとなりましたが…)。発信することの大切さを改めて感じます。そして、学会のスケジュールで、午前午後の間のお昼休みだけではなく、もし1時間とか1時間半とかおきに15分休み、とかがあるともっと具体的な議論や質問のやりとりができて良いのになぁと思ったりもします。</p>
<p>今回の会場は愛媛大学。松山到着初日に見えたのが道後温泉本館、そして思いがけず聞こえてきた刻太鼓。近々耐震改修工事に入るそうで、今回は余裕がなかったので入れませんでしたが、向こう1年くらいの間に再訪したいところです。</p>
<p>懇親会では郷土料理も美味しく、下戸には嬉しいみかんジュース飲み比べ＆飲み放題に感動しました。仕掛け人？は農村観光、観光地理学がご専門の愛媛大のIさんでした。地元のみかん農家さんらに、ジュース提供をお願いしたそうです(＜改めて感謝)</p>
<p><strong>■2．WISEA<a href="http://takatorilab.org/wisea/field/">・主な調査活動ページ</a></strong></p>
<p>ルーマニアの調査のことを少しだけ記載。具体的な調査内容はまた春の地理学会あたりで発表するようにする予定。</p>
<p>調査活動ページは主な調査の情報しか載せていませんが、その他、リディアさんとは首都大でランチ食べたりお茶したりしながら、ちょこちょこ打ち合わせしてます。日々のちょっとした情報交換、ディスカッションがいろいろな議論、分析の整理や展開に繋がっていて、大事にしたい時間です。</p>
<p><strong>■3．WISEA・<a href="http://takatorilab.org/wisea/wiseamember/">メンバーページ</a>更新</strong></p>
<p>リディアさんとガビさんの専門などの情報と、それぞれの活動地域などを追加しました。</p>
<p><strong>■4．ウェブで自己紹介を掲載していただきました。</strong></p>
<p>大学の非常勤講師などのお仕事の他に、いちおうリサーチアシスタント(RA)もやっているのですが、「研究室のウェブページにRAも載せることにしたので情報を」という要請があって少し書いた自己紹介が首都大学東京 都市環境学部 自然・文化ツーリズムコースの<a href="http://www.comp.tmu.ac.jp/tgeo/staff.html">スタッフページ</a>に載ってます。</p>
<p><strong>■5．…あとは、原稿してますー。</strong></p>
<p>書きかけのものをいくつか…同時並行でやってます。<br />
結局、研究者を続ける1つのポイントはさまざまな「原稿する」作業をどれだけストレスなくできるかかも…と思うするこの頃です。</p>
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		<title>近況：ルーマニアから帰ってきました…他</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-253/</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Sep 2015 06:53:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[1．ルーマニアでの調査から帰ってきました 今年も無事にルーマニアでの調査を終え、日本に帰ってきました。3年間の科研プロジェクト(WISEA)で、2年目の今年が一番時間が取れる時期だと思うので、一番遠く行きにくい地域へ行き...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><strong>1．ルーマニアでの調査から帰ってきました</strong></p>
<p>今年も無事にルーマニアでの調査を終え、日本に帰ってきました。3年間の科研プロジェクト(WISEA)で、2年目の今年が一番時間が取れる時期だと思うので、一番遠く行きにくい地域へ行きまして、いろいろ調査ができて良かったです。</p>
<p>朧気ながら見えてきたような部分とそうでないような部分と…日本とルーマニアで似ている部分、違う部分…いろいろまだまとまっていないですが、そろそろ終着点を見据えながら活動が必要な時期です。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2015/09/201509gal.jpg" alt="201509gal" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-265" /></p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2015/09/201509gate.jpg" alt="201509gate" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-266" /></p>
<p>そもそも、日本において、ルーマニアという国について具体的なイメージが湧かない人は多いと思います。知っている人でもチャウシェスクとか、コマネチさんとか、ドラキュラの舞台とか、とか…。それは西欧でも同じで、ルーマニアといえば暗く、共産国としてのイメージが専らである、とか…。</p>
<p>わたしが出会ってきたルーマニア人はラテン系の陽気でフレンドリーな人が多いのですが、「よくわからない」国の風景が、多少具体的な姿として伝わるようなことも、今後少しずつしていきたいですね。</p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2015/09/201509landscape.jpg" alt="201509landscape" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-267" /></p>
<p><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2015/09/201509wear.jpg" alt="201509wear" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-268" /></p>
<p><strong>2．有機食品市場に関する国際シンポジウム＋αが無事に終了しました</strong></p>
<p>有機農業などをテーマに活動してきた社会科学系の研究者仲間と長らく準備した<a href="https://www.facebook.com/2015icoc">シンポジウム</a>、そしてエクスカーションが終了しました。シンポジウムは&#8221;国際&#8221;ということでドイツからの専門家2名も登壇…とはいえ同時通訳付きだったので、発表は日本語でOKでした。それでも英語対応の資料、パワポづくりなど、その直前に怒濤のごとくいろいろ作業したことでなかなか大変でしたが…(結局ルーマニアまで持って行って準備していたとか)。</p>
<p>わたしは「有機直売市の存在意義とその活用：オーガニック・マルシェの事例から」というタイトルで、各地で開催されている有機農産物を販売する直売市に注目し、そのまとめと調査結果を発表してきました。また、パネルディスカッションのパネラーというものを初めて経験したような気がします。シンポジウムの休憩時間や懇親会や、エクスカーションでのやりとりでもいろいろ新しい出会いがあり、また情報交換ができたので、また引き続き注目しながら調査活動を続けていきたいと思います。</p>
<p>そういえば地理学分野以外での国内発表も初めてかも…。シンポジウム＋αへの参加、関わりを通じて、国内での調査・研究の必要性や期待も感じ、またオーガニック先進国の1つであるドイツの方とのコネクションなど、今後に繋がるイベントだったのではないかと思います。準備委員会の代表である宮城大・谷口さんをはじめとする仲間の皆様には大変お世話になりました(→そもそも本イベントが谷口さんの科研費プロジェクトの成果発表の場であり…このような貴重な場に登壇者として参加させていただき感謝です)。</p>
<p>もう少しきちんとした内容を皆さんと共有するために、どこかで論文に投稿すると同時に、また軽めの記事も書かないといけないなぁと思いつつ、日常に流される日々なのでした…(書くとしたらたぶん職場の方にあげるかな…)。</p>
<p><strong>3．秋の地理学会で発表します</strong></p>
<p>今年は愛媛大学です。久しぶりの松山滞在ですね(数年前に通過したことはあり…四万十方面から愛媛入り、松山を経由してそのまま今治方面に抜けました)。</p>
<p>今回は5月にうかがった岩手県西和賀町のことをメインに、科研プロジェクトの流れを意識しながらお話しできればなぁと思います。</p>
<p><strong>4．TwitterとFacebook</strong></p>
<p>Takatorilab用の<a href="https://twitter.com/takatorilab">Twitter</a>と<a href="https://www.facebook.com/takatorilab">Facebookのページ</a>を作ってみました。自分の情報入手はTwitterとFacebookが多いことを思えば、いちおう作っておくと良いかなと。たぶん更新情報を載せるとか、そのテの使い方で様子を見るところから始めたいと思います。</p>
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		<title>近況＆更新情報(8/18)：WISEA(科研ページ)</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 07:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[農政調査委員会のウェブサイトでご案内する前にちょこちょこ確認。目的のページで肝心の目的が含まれていないことに気づき(汗)、慌てて追加するなど。 もう2週間後にはルーマニアの空の下ですよ！ そして1ヵ月後には地理学会ですよ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>農政調査委員会のウェブサイトでご案内する前にちょこちょこ確認。目的のページで肝心の目的が含まれていないことに気づき(汗)、慌てて追加するなど。</p>
<p>もう2週間後にはルーマニアの空の下ですよ！</p>
<p>そして1ヵ月後には地理学会ですよ！</p>
<p>(…ぐはぁorz)</p>
<p>いやいや、目の前のことを一歩一歩です…。</p>
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		<title>近況：岩手・西和賀町に行ってきました</title>
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		<pubDate>Wed, 20 May 2015 08:18:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[科研費プロジェクト(WISEA)の調査の一環で、鷹取＆佐々木の2名で5/17-18と岩手県・西和賀町に行ってきました。 日本の中山間で酪農と観光と林業が行われている地域における取り組みとして、岩手県・西和賀町を一事例地域...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>科研費プロジェクト(WISEA)の調査の一環で、鷹取＆佐々木の2名で5/17-18と岩手県・西和賀町に行ってきました。</p>
<p>日本の中山間で酪農と観光と林業が行われている地域における取り組みとして、岩手県・西和賀町を一事例地域として選び、2日間にわたり現地調査してきました。主目的はRomaniaのSaschizで実施した現地調査との比較検討ですが、東京でのイベントで知り合った若き酪農家を頼りに、町内のいろいろな方を紹介いただき、興味深いお話を伺うことが出来ました。</p>
<p>温暖化が進んでもなお、日本有数の豪雪地帯として知られる西和賀町。人口減少、過疎化や高齢化も進行し、消滅自治体として岩手県内では筆頭に挙げられてしまうなどしています…。しかしながら、U・I・Jターンの若者、地域おこし協力隊の若い隊員やOB隊員たちが居住・定住し、町内で日々さまざまな活動されています。また彼らの活動を支える兄貴分や親世代たちのサポートも重要です。</p>
<p>調査の成果は今後とりまとめ、適宜共有、発表できるようにしていく予定です。</p>
<p>貴重なお時間を割いてお話をお聞かせ下さった西和賀町のみなさま、ありがとうございました！</p>
<div id="attachment_142" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2015/05/2015-05-17-14.17.18.jpg" alt="ホルスタイン＆ブラウンスイス" width="600" height="450" class="size-full wp-image-142" /><p class="wp-caption-text">放牧地を歩くホルスタイン＆ブラウンスイス</p></div>
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