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	<title>takatorilab &#187; ご案内</title>
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	<description>Follow me! I&#039;m a Geographer.</description>
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		<title>研究成果の一部が本になりました（書籍「ツーリズムの地理学」分担執筆）</title>
		<link>http://takatorilab.org/post-506/</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 05:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご案内]]></category>
		<category><![CDATA[研究]]></category>

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		<description><![CDATA[ご案内が遅くなってすみません。調査・研究成果の公表の一環として、分担執筆による本が3月下旬に出ていたのでした。 「ツーリズムの地理学：観光から考える地域の魅力」 佐々木 リディア：ルーマニアのドナウデルタにおける自然環境...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ご案内が遅くなってすみません。調査・研究成果の公表の一環として、分担執筆による本が3月下旬に出ていたのでした。</p>
<blockquote><p>
「ツーリズムの地理学：観光から考える地域の魅力」</p>
<ul>
<li>佐々木 リディア：ルーマニアのドナウデルタにおける自然環境の保全とエコツーリズム（14章） </li>
<li>鷹取 泰子：大都市遠郊における農村資源の観光利用と女性の役割〜北海道・十勝地方（8章）</li>
</ul>
</blockquote>
<div id="attachment_509" style="width: 291px" class="wp-caption alignleft"><a href="http://www.ninomiyashoten.co.jp/item/978-4-8176-0436-1"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2018/06/201806TourismBook.jpg" alt="調査・研究成果の一部が掲載されました。" width="281" height="400" class="size-full wp-image-509" /></a><p class="wp-caption-text">調査・研究成果の一部が掲載されました。</p></div>
<p>WISEAとPBATで継続的に調査してきた内容がそれぞれ盛り込まれています。お近くの書店や図書館等でお手にとっていただければ幸いです。</p>
<p>（<a href="http://www.ninomiyashoten.co.jp/item/978-4-8176-0436-1">二宮書店さんの紹介ページ</a>；<a href="https://amzn.to/2JWUpd1">amazonのページ</a>）</p>
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		<title>農村女性の起業に関する調査・研究(科研)の成果の公表など</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Aug 2017 07:35:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご案内]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[何か夏らしくないお天気の東京ですが、いかがお過ごしでしょうか。 WISEAの方の科研はこの3月末でいちおう区切りをつけ、所定の報告だけではなく、今年はその3年間に得られた成果を何か少し見栄えのする形にまとめようと粛々と作...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>何か夏らしくないお天気の東京ですが、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>WISEAの方の科研はこの3月末でいちおう区切りをつけ、所定の報告だけではなく、今年はその3年間に得られた成果を何か少し見栄えのする形にまとめようと粛々と作業しているところです。また、本サイトのプロジェクトページのとりまとめも含めて、やることはいっぱいですが、とりあえず形になったものを2点紹介します。</p>
<p><strong>1■ルーマニアに関する記事が「高等学校　地理・地図資料」に掲載されました</strong></p>
<p>帝国書院さんが発行されている「高等学校　地理・地図資料 　2017年度　1学期号」にリディアさんの原稿「トランシルヴァニア・アルプス山脈における移牧の特色と人々の暮らし」が掲載されました(※たかとりの名前はどこにも出てないですが、裏方で日本語チェックと編集を引き受けましたん。)。</p>
<p>内容は我々が見てきたルーマニア・トランシルヴァニア地方の農山村の歴史や最近の状況についてまとめたものです。これについては、すでに別の形でもとりまとめ中ですが、コンパクトな内容で公開されていますのでご興味ある方にご覧いただけると嬉しいです。</p>
<p>なお、「高等学校　地理・地図資料」とは、帝国書院さんが&#8221;地理ご担当の先生方への情報提供を目的に作成している定期刊行冊子&#8221;とのことです。</p>
<p>＜<a href="https://www.teikokushoin.co.jp/journals/geography/index_201701g.html">記事掲載ページ</a>＞</p>
<p><strong>2■WAP100に選ばれた法人を紹介する記事が「Agrio」7月18日号(No.166)に掲載されました</strong><br />
<img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2017/08/20170718Agrio-212x300.jpg" alt="20170718Agrio" width="212" height="300" class="alignright size-medium wp-image-439" /></p>
<p>WAP100(農業の未来をつくる女性活躍経営体100選)はこの春の地理学会@筑波大でも少し取りあげましたが、その1つに選ばれた法人・佐野ファームさんについて「農業はいのちを育む生きがい産業」というタイトルで記事を書きました。インタビューから1年越しになってしまいましたが、家族経営の農家から法人設立し、アットホームな雰囲気の中で、いま農業・農村で女性をどのように活かしているか等々を記事にまとめました。</p>
<p>「Agrio」とは時事通信社発行のデジタル農業情報誌で、有料の情報誌なので、ここでの公開や配付はできませんが、閲覧を希望される方はこのサービスに入会いただくか…講読されている機関等にご相談ください。</p>
<p>＜<a href="https://www.jiji.com/service/agrio/">Agrio紹介ページ</a>＞</p>
<p>以上は、まだ論文ではないのですが、論文の方はまた出来ましたらー(現在進行形)。8月末に論文1つ、9月末に書籍用原稿1つ〆切がありますしね…。</p>
<p>いろいろ作った資料原稿を一つにしたファイルはあるのですが、あとはオンデマンドの書籍とか？ルーマニアの紹介本とか？まとめられるようにしたいなと思っておりまする。</p>
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		<title>もうすぐ有機農業学会の大会(発表準備中)</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 08:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Takatori]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ご案内]]></category>
		<category><![CDATA[近況]]></category>

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		<description><![CDATA[ちゃんと正会員になったので(`・ω・´)今年は発表しますぉ。(過去3大会を涼しい顔で非会員参加していたら「え？まだ会員じゃないの？ありえない！」と島根大会の巡検で某Oさんに言われてしまいました…。スミマセン×∞) 今回は...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ちゃんと正会員になったので(`・ω・´)今年は発表しますぉ。(過去3大会を涼しい顔で非会員参加していたら「え？まだ会員じゃないの？ありえない！」と島根大会の巡検で某Oさんに言われてしまいました…。スミマセン×∞)</p>
<p>今回は自分のバックボーンである地理学的なアプローチではなく、農業経営あるいは農業経済的？でしょうか。これまでわたし自身が全く扱っていないテーマ・内容だったので、要旨の原稿作り(A4×3枚)からして、かなり難産でした…当日までにパワポもしっかり完成できるのかしら(一抹の不安)。</p>
<p>申し込んでいる要旨のタイトルは「新規就農者のロールモデル構築に関する一考察―有機農業者の事例から―」としてあります。タイトルはそのうち学会のページでも紹介されると思うので、いちおうリンクを。</p>
<p>■大会のFacebookページ：<a href="https://www.facebook.com/orgsociety2015/">第16回日本有機農業学会（京都）大会</a><br />
■<a href="http://www.yuki-gakkai.com/">有機農業学会のウェブサイト</a></p>
<p>最近は青年就農給付金といった形で、新規就農者への手当てが仕組みとしていろいろ考えられるようになっています。でもだからといって新規就農する若者が劇的に増える見込みも無いだろうと感じています。新規就農者を増やす取り組みについては、いろいろな政策・方法・模索があって良いと思いますが、今回はロールモデルという概念・考え方を用いて、少し取り上げてみます。</p>
<p><div id="attachment_341" style="width: 310px" class="wp-caption alignright"><img src="http://takatorilab.org/wp-content/uploads/2015/12/201507vege-300x300.png" alt="農業(収穫)体験の一コマ 中央の彼女も新規就農した若者です(2015年7月撮影)" width="300" height="300" class="size-medium wp-image-341" /><p class="wp-caption-text">農業(収穫)体験の一コマ<br />中央の彼女も新規就農した若者です<br />(2015年7月撮影)</p></div>とにかく、いろいろな形で有機農業・関連分野の現場に関わる人が増えるように願っています。機関の一研究者としては誰かを直接雇用できるわけでもないのですが、あちこちの現場で見聞きした内容にもとづき、今回は有機農業をしたいと思って就農をした先輩達が、これまでどのような経験・過程を経てきたか、現地調査・インタビュー調査から見えてきたいくつかの内容をわたしなりにまとめ、共有・模索できると良いなぁと思います。現段階では理想的な農家経営論あるいは理論の提唱というよりは、事例観察にもとづく課題・問題提起といった内容で構成してあります。</p>
<p>そもそも日本全体で農家の数が減っている中、とはいえ少なくない若者・新規就農者が魅力を感じる有機農業、それを経営的に長く続けていくのは簡単ではないけれども、親から農業基盤を受け継がなくても(農家後継者でなくても)、ふるさとではない土地でいろいろな経緯で就農し、10年以上農業を続けられている人をこれまで何人も見てきました。また有機食品に対する日本の消費者のイメージは総じてポジティブなものであると思っていいと思います。そういった状況を活用しうる有機農業の潜在的な(ポジティブな)可能性、現実をふまえた持続性の保持を実現するにあたり、何かの道標となるような考え方を少しでも提供できると良いのですが…。(パワポづくり、頑張ります…)</p>
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